求道作家のこだわりオーガニックど田舎生活

聖者なんぞに憧れて…大都会をドロップアウト。"悟り" を夢見る人に贈る、田舎暮らしの精進日記

産土神社てなんなのさ…

f:id:gudosha:20200427183647j:image

 

 

今日は知人の引越しの手伝いで新潟から東京へと

移動した🚗

 

 

久しぶりの都会にテンションが上がるわけでも、

懐かしく感じるでも、目まぐるしく感じるでもなか

ったが、見慣れた地元の店がチラホラ変わっていた

り、工事中の小さなビルがいくつかあることに時間

の経過と都会らしさを感じた🏢🏗

 

 

7月で車検の切れる軽バンを手放すべく

最近は田舎で数社に査定をしてもらっている。

 

 

東京の業者との値段を比較しようとこちらでも

見てもらったが、群馬の業者の方が高値をつけた。

 

 

引越しの手伝いの前に産土神社様に御参りをして

日々の感謝を伝えてきた。正月以来の参拝である。

 

 

私は産土神社の存在を去年まで知らなかったのだ

が、メジャーな情報なのだろうか…。

 

 

「産土神 (うぶすなのかみ) とは、神道における信仰

で、その者が産まれた土地の守護神であるが、 

必ずしも神社庁の公表している出産地近隣の神社で

はない。

その者が生まれる前 (つわりの始まりは魂が肉体に宿

ること) から死んだ後まで守護する神とされていて、

他所に移住しても一生を通じて守護してくれるとい

う。これを産土信仰という。」

 

 

そういったことは食い気味に信じる我が習性である

からして、毎朝毎晩自宅で行う祭壇の前での

感謝のお祈りの際にはもちろん産土神様にも

御礼を述べているのである。

 

 

f:id:gudosha:20200427183626j:image

 

 

信じやすい性格の私は幼少の頃から "格好いい"

と思った服装や喋り方、考え方や仕草まで、

良かれと思ったことは良い事も悪い事もとにかく

なんでも人真似ばかりしてきた( ̄∇ ̄!

 

 

そんな自分の態度がアイデンティティの無さだと思

うことも少なからずあったが、聖者の辿った道の

コツ (自覚意識) を掴んでからというもの、それ以後

の人生はそれが最大の武器となって、仕事において

も他人の良いとこはどんどん取り入れた結果、

著しく成長することができたし、今となっては

オリジナリティを感じているし、寧ろこのエゴを

捨て去ろうとしている日々の精進である。

 

 

今となっては誰の真似をする事もなくなり、

とにもかくにも "無心無思考" でいる事を心がけて

いるのである…✍️

 

 

 

⬇︎「求道者の閃き」も毎朝更新中 ⬇︎
https://gudosha.space/

 

 

#産土神社  #オリジナリティ

#自覚意識 #聖者の通った道

#産土信仰  #エゴを捨てる

#引越しの手伝い #無心無思考

#アイデンティティ #つわりの始まり