求道作家のこだわりオーガニックど田舎生活

聖者なんぞに憧れて…大都会をドロップアウト。"悟り" を夢見る人に贈る、田舎暮らしの精進日記

運の良し悪し

 

昨日一昨日と人々の思惑渦巻く

"in tokyo city!" に居て、これといった

懐かしさも物珍しさも自分の中での視点の変化も

あまり感じなかったが、帰って来てみるとゆったり

した田舎時間がとてつもなく心地良く感じ、

確かに帰ってくる前には「早く帰りたい…」

と思っていたのである。

 

 

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今朝時間に

松果体覚醒した"アマテルTV" 氏の

インスタを見ていると、

運動とは運を動かす🏃‍♂️」

ことだから重要である。

 

 

と言っていたので、なるほど!と思い早速室内

で運動を始めた。

 

 

妻はなぜかでんぐり返しを二回して "気持ち悪い😨"

と言っていた。

 

 

それにしても"運"とはなんだろうか…。

 

 

それは自然の摂理に左右されていてコントロール

不可能な目に見えないオカルト的な概念、くらいの

印象しかない。

 

 

ということで諸々調べてみると、面白いことが分かった。

 

 

運の語源は軍隊の車のことであり、

車に屋根が付いていることから指揮官の車であった

のだという。

 

 

なるほど、つまり指揮官が全体を動かすという意味

であり、指揮官のスケールとは宇宙大から

個人レベルにまで当てはまり、車や組織といった

概念にまで及ぶのである。

 

 

そうだとすると、運動、運勢、運搬、運営、運命、

運転…と、運と言う字の意味が大まかに分けて

運気系と動き系の二つに分かれていることにも

合点がいく。

 

 

運気に関する運の語源とは、

元々四柱推命の五行六氣の考えが元にあり、

五行: 木火土金水

(木火土金水とは五つの元素であり、図のような相互関係にある。陰陽説という。)

 

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六気: 風暑火湿燥寒

(風は春、暑火は夏、湿は梅雨、燥は秋、寒は冬 )

の森羅万象のエネルギーの変化に依存するものと

考えられており、これに支配されて動物は

偶然のように見える幸運不運に見舞われていると

考えられる。

 

 

創造の三原則とは、"思考➡︎言葉➡︎行動"

であり、宇宙の全ての存在の根本となっている

概念が超紐理論で語られている紐の幕の動き、

つまりエネルギーであるから、よく言われている

運の良い人はポジティブ思考だと言うのも正しいの

ではないだろうか。

 

 

「運動とは運を動かす🏃‍♂️」とは体内をめぐるエネルギー (運)を動かすことであり、

それは滞っているとやはり良くないということは

容易に想像がつく。

 

 

つまりは心も身体も心地良く程良い動きを普段から

していなさい、そうすれば運気が上がりますよ、

ということなのだろう…✍️

 

 

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