求道作家のこだわりオーガニックど田舎生活

聖者なんぞに憧れて…大都会をドロップアウト。"悟り" を夢見る人に贈る、田舎暮らしの精進日記

「神との対話」…その1. コミュニケート

 

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私は生来本を読むのが苦手である。

集中力の全くなかった子供時代は勿論のこと、

大人になってからも余程興味をそそられない限り

一冊読み切ることは殆どなかった。

 

 

しかしこの習性は「元々の性格に起因している」

どこかで聞いたので、それならば "善し" と都合良く

解釈して放っておくのである。

 

 

そんな私ではあるが、覚者の書いた上級スピリチュアルな本となると話しは別で、

食い入るように精読してしまうのである。

 

 

という事で現在進行形で読み進めている、

この本は確か3回目くらいの読書になる

「神との対話」から

ピンと来た一文をシリーズで紹介していこうと

思います。

 

 

この本は以前に書いた記事の中に登場した

"仏陀を育てる級の役割を担っている天界との媒介

師、拝み屋神原さん"も大プッシュする強力なパワー

のある本である。

 

 

⬇︎神原さん登場の記事⬇︎

 

 

 

 

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  • 「神との対話」

「神との対話」は三部作で構成されており、1995年

に初版が発売され、これまでに73カ国で翻訳された

大ロングベストセラーで、本国米国🇺🇸では一年半に

渡って売上げ一位の座に君臨していた伝説級の本で

ある。

 

 Amazon:神との対話 三部作 1~3巻 セット(サンマーク文庫)

 

 

著者である米国人の "ニールDウォルシュ" は中年に

してドン底であったある日、ノートに神に対する

質問の数々を書きつけてみた。

すると勝手に手が動き出して、質問に対する答えを

神がしていったのである。

 

 

そうして書かれた三部作のそれぞれの主な内容は、

 

  1. 主に個人的な事柄、それぞれの人生における課題と機会について。
  2. 主に世界的な事柄、地球上の地政学的、形而上学的な生活について。世界が直面している課題について。
  3. 更に高い秩序、宇宙の真実について、魂の課題と機会について。

 

となっている。

 

しかし、本の内容をそのまま受け売りしていたの

では面白くないし、全て書くというわけにもいかな

いので、多少は割愛してエッセンスだけを取り出す

ことにしよう。

あくまで私の琴線に触れた箇所をクローズアップ

していく次第である。

私なりの解釈を交えて説明していくので、的外れな

こともあるかもしれないが、それぞれで判断してみ

てほしい。

 

 

本文の展開はQ&Aでなされているので、

それに従って進めていくとしよう。

 

 

 

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  • 「コミュニケート」

Q : 神はどんな風にして誰に語りかけるのでしょうか。

 

A : 私は全ての者に常に語りかけている。

問題は「誰に語りかけるかではなく、誰が聴こう

するか」ではないか?

第一に「語る」ではなく、「コミュニケートす

る」ということにしよう。

神とのコミュニケーションは言葉よりも優れた、

言葉よりもずっと豊かで正確なものだからだ。

言葉で語り合おうとすると、途端に言葉の持つ

制約に縛られることになる。

だからこそ私は言葉以外でもコミュニケート

する。

それどころか言葉は滅多に使わない。

いちばん多いのは感情を通じたコミュニケーショ

ンだ。

 

感情は魂の言葉だ。

何かについて自分にとっての真実を知りたいと

思った時には自分がどう感じているかを探って

みればいい。

感情というものは中々見つからない。

自覚するのは更に難しい。

だが、最も深い感情の中に最も高い真実が隠され

いる。

要はこの感情を掴むことだ。あなたが知りたけれ

勿論教えてあげよう。

 

 

冒頭の答えにある「全ての者に語りかけてる。問題

は誰に語りかけるかではなく、誰が聴こうとするか

ではないか」

 

これは確かにそうだと思った。

仕事にしろ学校教育にしろ学ぶ気のない者にいくら

教えようとしたところで当の本人が聞いてなければ

伝わりっこないのだ。

 

 

そして言葉の持つ制約に縛られるから言葉では

コミュニケートしない」

というのも面白い。

言葉は聞き手によって解釈が変わってしまうから

誤解を招きやすいということだろうか。

 

又、個人の信念やそれまでに見聞した情報などに

左右されて神の言葉を受け入れない可能性もある

から正確には伝わらないのだろう。

 

 

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「感情は魂の言葉」

なるほど。感情ならば「心地良いか否か」という

判断は単純であるから分かりやすい。

ならば感情が心地良いとき、つまり魂の喜ぶ事を

選択し、嫌悪感を感じる物事から遠ざかればいいと

いうことか。

 

 

心地良さとは愛を感じる状態であるから、

やはりそれは神の臨済なのだろう。

 

 

「感情は中々見つからず、自覚するのは更に

難しい。最も深い感情の中に最も高い真実が隠されている」

 

"感情を見つけづらい"、 "自覚しづらい" というのは

小さな感情のうねりは認識しづらいということだろ

うか。

その後の「最も深い感情の中に最も高い真実が隠さ

れている」と言うからにそうかもしれない。

 

感情の波が激しければ激しいほど、良くも悪くも

大ヒントということか。

 

 

そして「要はこの感情を掴むこと」とあることから

まずはしっかり感情を感じる事が肝要というわけ

だな。

そこに言葉で持って解釈や意味付けをしてしまった

らその感情は思考に影響されて、初め神からなされ

たコミュニケートの感情は変化してしまうのだろう。

 

 

やはり心をよく観察することが重要になるわけだな🧐

そしてくどくど考える前の第一印象がきっと大事な

のだろう。

 

うーむ、なるほど。

感情の機微には注意深くいようではないか…✍️

 

 

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