求道作家のこだわりオーガニックど田舎生活

聖者なんぞに憧れて…大都会をドロップアウト。"悟り" を夢見る人に贈る、田舎暮らしの精進日記

厳しい妻は編集長

 

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今日も天気が良かったので16時頃から散歩に

出掛けた☀️

風が強かったので長袖シャツとその上に

ウインドブレーカーを着て行ったが暑かった

のでウインドブレーカーは腰に巻いた。

この時期に長袖⁉️ と思われるかもしれないが、

ここは標高が1000m近いから平地とは4〜5度も

寒暖差があるのだ🌡

 

 

相変わらず人気のない町を歩いていると、

妻が「今は "無ーー" してますか〜⁉️」

聞くので「今は手足の感覚に注意を

向けてます」と言うと、妻も手足の感覚に注意

を向けだしたようでしばし無言になった。

 

 

するとしばらくして妻は

「あ〜これは楽だわ、何にも頭の中

喋らなくていいと頭が楽だわ…でも喋りだす

すぐそっちに気を取られちゃう…😣」

と言っていた。

 

 

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アーティスト気質な妻は✂️これまで私が

いわゆるスピリチュアルな事を話すと嫌悪感

すら示していたから、全く興味がないものと

ばかり思っていたが、私がこの10年間行って

きた無心の実践を体感してくれたのが

嬉しかった( ̄▽ ̄)

それにすぐにコツを掴めるのも凄いと思った👍

 

 

最近はもう一つのブログを書き終わったら

大学では文学科だった妻に読んでもらって

辛辣で厳しい率直な意見をビシバシ言われ、

何度も何度も妻の納得がいくまで加筆修正

をしているから、「読んで訂正しているの

だから経験すべし」と妻にも編集長としての

自覚が出てきたのだろうか、とにかく

いい傾向である。

 

 

文章をチェックしている時の編集長は遠慮なく

熱がこもった意見を言うので、言われてる方の

身としては時にイライラ、時に面倒臭く

思ったりもするのだが、良い物を作る為に

否定されるのは必要なプロセスであるし、

この弱い感情が出てきても思考でイライラを

助長せずに客観視する様にしている。

これこそが私が学んできた感情を浄化する方法

であるからいい刺激なのだ。

 


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以前東京で掃除の仕事をしていた時は、

仕上がりに厳しいクライアントの場合は

何度も何度もクレームを出されて手直しをして

いたのだが、その時の事を思い出した😌

 

 

あの頃の仕事は適職だとは感じていたが天職

だとは思っていなかったし、

「完璧に綺麗にしよう」と意気込んで作業する

事もありはしたが、毎回そのテンションで

働いてはいなかった。

打算的に考えるあまり心にゆとりがなかった

のだ。

 

 

しかし今は時間的にも、心身共に、特に予定も

ないからゆとりがあるし、妥協したくとも妻は

手を緩める気はないようだし、制限があるわけ

でもない自分発信の作品に手を抜くなんて事を

新米作家がしていいはずがないじゃないか‼️

初心忘れるべからず❗️の渦中に正に今いるの

だと思うと、やっぱり悩んで苦しい思いを

するくらいじゃなければ良い作品なんて作れ

ないのかもなぁ…と嬉しくなったのである。

 

 

まだまだやらなきゃならない事は沢山あるから

のんびりなんてしていられない。

まあのんびりするのは性格的に無理な性分

なのだ。

余裕があれば目覚し時計はかけないから自然に

起きるが、早起き出来ないと悔しくなるのだ。

明日こそ早起きかましたる❗️

というか面白い文章書きたいんだけど、

中々手が動かないんだよなぁ…✍️

 

 

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